【坂井市の塾|考学理数塾】 私立入試後でも間に合う、県立入試“逆転合格”の考え方
2026/02/09
逆転は幻想じゃない
私立入試の結果を見て、
「正直、厳しいかもしれない」
そう感じている人もいると思います。
でも、県立入試は
逆転が起きやすい試験です。
なぜなら、
この試験は「積み上げ量」ではなく
「直前の完成度」を見ているからです。
逆転合格する生徒の共通点
これまで多くの受験生を見てきて、
逆転する生徒にははっきりした共通点があります。
① 点数を「欲張らない」
逆転する生徒は、満点を狙いません。
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取れる問題を確実に取る
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難問は最初から捨てる
合格点を超える設計をしています。
② 「できない理由」を放置しない
伸びない生徒は
「なんとなく」で終わらせます。
逆転する生徒は違います。
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なぜ間違えたか
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どこで判断を誤ったか
ここを必ず言葉にします。
これが、点数の安定につながります。
③ 勉強量を「作業」にしない
逆転合格は、
長時間勉強した人が勝つわけではありません。
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1問に意味を持たせる
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解いた後の時間を大切にする
復習の質が、最後に効いてきます。
私立でうまくいかなかった人ほど有利な理由
私立で結果が出なかった生徒さんは、
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慢心しない
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勉強の見直しが早い
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危機感を持っている
この3つを自然に持っています。
実はこれ、
県立入試に一番必要な要素です。
残り時間で、何が変えられるのか
ここからできることは、十分あります。
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理科・社会の「取り切る単元」を決める
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数学は「部分点を取りにいく」
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国語は「解き方を固定する」
全部を伸ばす必要はありません。
合格点に届く設計に切り替えればいい。
順番を間違えなかった結果です。
最後に
今、苦しいと感じている人ほど、
逆転に一番近い場所にいます。
必要なのは、才能ではなく
判断と行動の修正です。
まだ、終わっていません。
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