「このまま高校受験を迎えて大丈夫?」9月の今、保護者が確認しておきたいこと 坂井市の学習塾なら考学理数塾へ
2026/09/07
「このまま高校受験を迎えて大丈夫なのかな?」
9月に入り、そんな不安を感じている中学生の保護者の方も多いのではないでしょうか。
夏休みが終わり、学校生活が再び始まりました。
夏休みに思ったほど勉強しなかった。
家ではなかなか机に向かわない。
苦手な教科がそのままになっている。
テストの点数が少しずつ下がっている。
高校について話しても、本人はまだあまり考えていない。
「まだ時間はある」と思いたい一方で、
「このまま何もしなくて、本当に大丈夫?」
という気持ちも出てきます。
特に中学3年生の保護者にとって、9月は高校受験をより現実的に考え始める時期です。
しかし、中学1・2年生にとっても9月は重要です。
受験はまだ先に見えていても、毎日の学習の積み重ねが、少しずつ高校受験につながっていくからです。
今回は、9月の今だからこそ保護者の方に確認してほしいポイントをまとめます。
「まだ大丈夫」と思っている間に、苦手が積み重なっていませんか?
中学生の勉強では、一つの「分からない」が次の「分からない」につながることがあります。
特に数学や英語は、前に学んだ内容を使いながら新しい内容を学習します。
例えば数学で、基本的な計算や方程式につまずいたまま次の単元に進めば、後からさらに難しく感じることがあります。
英語でも、単語や基本的な文法が十分に身についていなければ、長文読解などで苦労することがあります。
そのため、
「今のテストは何とか平均点くらいだから大丈夫」
だけでは判断できません。
大切なのは、
「今、何ができていて、何ができていないのか」
を把握することです。
9月に確認したい①「勉強時間」より「勉強の中身」
「毎日1時間勉強しています」
それだけで安心していませんか?
もちろん勉強時間は大切です。
しかし、同じ1時間でも、その中身は大きく違います。
学校の宿題だけで終わっているのか。
間違えた問題を解き直しているのか。
苦手な単元を復習しているのか。
分からない問題をそのままにしていないか。
ここを確認することが重要です。
「勉強しているのに成績が上がらない」
という場合、勉強時間ではなく、勉強方法に問題がある可能性もあります。
だからこそ、「もっと勉強しなさい」と言う前に、
「今、どんな勉強をしているの?」
と確認してみることが大切です。
9月に確認したい②「分からないところ」を放置していないか
保護者の方が特に気をつけたいのが、
「分からないけれど、そのままにしている」
という状態です。
本人は、
「まあ、次はできる」
と思っているかもしれません。
しかし、分からないところを放置していると、次の単元でもつまずいてしまうことがあります。
そして、いつの間にか、
「何が分からないのか分からない」
という状態になってしまう。
ここまで進んでしまうと、本人も勉強を始めること自体が嫌になってしまうことがあります。
だからこそ、9月の今、
「最近、分からない問題はない?」
と聞いてみてください。
すぐに答えられなくても構いません。
一緒に問題を確認してみるだけでも、今の状況を知るきっかけになります。
9月に確認したい③「高校受験」をまだ遠い話にしていないか
中学3年生なら、特にここを確認しておきたいところです。
「志望校は決まっている?」
と聞いて、
「まだ分からない」
という答えが返ってくることもあるでしょう。
もちろん、9月の段階ですべてを決めなければいけないわけではありません。
ただ、
「自分はどんな高校に行きたいのか」
を少しずつ考えることは大切です。
高校受験は、ただ勉強して点数を取れば終わりというものではありません。
どの高校を目指すのか。
現在の学力はどのくらいなのか。
何を伸ばす必要があるのか。
どんな勉強方法が自分に合っているのか。
こうしたことを考えながら、少しずつ準備していく必要があります。
「受験勉強はまだ先」
と思っている間にも、時間は進んでいきます。
だからこそ、9月を一つのきっかけにして、今の状況を確認しておきたいところです。
中1・中2だからこそ、今の勉強を大切に
「うちはまだ中1だから、高校受験は関係ない」
「中2だから、まだ時間はある」
そう思うのも無理はありません。
しかし、高校受験直前になって、それまでの苦手をすべて取り戻すのは簡単ではありません。
特に数学や英語など、積み重ねが重要な教科は、日頃から理解しておくことが大切です。
今のうちに、
「分からないところを放置しない」
「毎日少しずつ勉強する」
「間違えた問題を解き直す」
という習慣を作っておく。
それだけでも、中3になったときの負担は変わってきます。
「本人のやる気が出るまで待つ」で大丈夫?
「本人がその気になれば、きっと勉強する」
そう考えて、しばらく様子を見ているご家庭もあるかもしれません。
もちろん、本人の自主性を大切にすることは重要です。
ただ、
「何から勉強すればいいのか分からない」
「苦手だからやりたくない」
「勉強してもできるようにならない」
という状態なら、待っているだけでは変わらないこともあります。
必要なのは、ただ「やる気を出させる」ことではありません。
「これならできそう」と思えるところを見つけること。
そして、小さな「できた」を積み重ねることです。
勉強が苦手な子に必要なのは、必ずしも「もっと頑張れ」という言葉ではありません。
「どこでつまずいているのか」を一緒に見つけることが、最初の一歩になることがあります。
親子だけで解決しようとしなくても大丈夫です
中学生になると、勉強の話をするだけで親子喧嘩になってしまうこともあります。
「勉強したの?」
「したよ!」
「本当に?」
「もういい!」
こんなやり取りを繰り返していませんか?
保護者の方も、子どもの将来が心配だからこそ言っています。
決して責めたいわけではありません。
だからこそ、家庭だけで抱え込む必要はありません。
学校の先生や塾の先生など、第三者に相談することで、
「今、どこを優先すればいいのか」
が見えてくることがあります。
保護者から見る子どもの姿と、塾などで見せる姿が違うこともあります。
考学理数塾が大切にしていること
考学理数塾では、単に「もっと勉強しましょう」と言うだけではありません。
一人ひとり、
どこが分からないのか。
どこでつまずいているのか。
どんな勉強方法が合っているのか。
どうすれば自分から勉強できるようになるのか。
を考えることを大切にしています。
同じ成績の生徒でも、必要なサポートは同じとは限りません。
基礎から確認したほうがいい子。
問題演習を増やしたほうがいい子。
勉強方法を見直したほうがいい子。
質問する習慣を身につけたほうがいい子。
だからこそ、ひとりひとりに合わせた授業を大切にしています。
目指すのは、ただ「できる」ようにすることではありません。
「できる」を、「自分でできる」へ。
自分で考え、自分で学び、自分で前に進める力を育てていきます。
9月、「このままで大丈夫?」と思ったら
子どもの勉強について不安になるのは、決して特別なことではありません。
むしろ、
「最近ちょっと気になる」
と感じたときこそ、現在の状況を確認するチャンスです。
成績が大きく下がってからではなく、
「最近、勉強していないな」
「苦手が増えてきたかも」
「高校受験が少し心配」
という段階で、一度立ち止まってみる。
9月は、そのきっかけにできます。
夏休みにできなかったことを後悔するより、
「9月から何を変えるか」
を考えてみませんか?
坂井市で中学生の塾をお探しの保護者の方へ
考学理数塾では、坂井市の中学生を対象に、一人ひとりの個性や学習状況に合わせた指導を行っています。
「家でなかなか勉強しない」
「成績が少しずつ下がっている」
「苦手教科をどうすればいいか分からない」
「高校受験に向けて何をすればいいのか分からない」
「子どもに勉強の話をするとケンカになってしまう」
そんなお悩みがあれば、一人で抱え込まず、一度ご相談ください。
「まだ塾は早いかな?」と思っている段階でも構いません。
まずは現在のお子さんの学習状況を確認し、これから何をすればよいのかを一緒に考えていきましょう。
坂井市で中学生の塾、高校受験対策、定期テスト対策をお考えの方は、ぜひ考学理数塾の体験授業・学習相談をご利用ください。
9月は、ただ学校生活を再開する月ではありません。
これからの勉強を見直すきっかけにできる月です。
「このまま高校受験を迎えて大丈夫?」
そう感じた今こそ、お子さんの現在地を一度確認してみませんか。
考学理数塾は、ひとりひとりの個性を大切にしながら、子どもたちが自分の力で前に進めるようサポートします。
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考学理数塾
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電話番号:0776-51-5389
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