【大学受験】高校生が夏休みにやってはいけない勉強法5選|成績を伸ばす人との違いとは? 坂井市の学習塾なら考学理数塾へ
2026/07/25
「夏休みは受験勉強を頑張ろう。」
そう考えている高校生は多いでしょう。
大学受験を目指す高校生にとって、夏休みは普段よりもまとまった時間を確保できる貴重な期間です。学校の授業が進まない分、これまでの復習や苦手科目の克服、受験に向けた準備を進めることができます。
しかし、せっかく長い時間を使って勉強しても、勉強方法を間違えてしまうと、思ったように成績が伸びないことがあります。
「毎日勉強しているのに成績が上がらない」
「夏休みに頑張ったのに模試の結果が変わらない」
「何から大学受験の勉強を始めればいいか分からない」
このような悩みを抱える高校生は少なくありません。
今回は、大学受験に向けて夏休みを有効活用するために、高校生がやってしまいがちな5つの勉強法について解説します。
①「勉強時間」だけを目標にする
「夏休みは毎日10時間勉強する!」
このように、勉強時間を目標にすること自体は悪いことではありません。
しかし、10時間机に向かうことが目的になってしまうと、勉強の効率は下がってしまいます。
大切なのは、
「何時間勉強したか」ではなく「何ができるようになったか」
です。
例えば、
-
英単語を100個覚える
-
数学の苦手単元を20題解く
-
英文法の問題を1単元完成させる
-
化学の計算問題を解けるようにする
など、具体的な目標を決めることが大切です。
「今日は数学を3時間勉強する」よりも、「今日は二次関数の問題を自力で解けるようにする」と決めた方が、勉強の成果が明確になります。
②基礎を飛ばして難しい問題ばかり解く
大学受験を意識すると、難しい問題集や過去問に挑戦したくなる人もいるでしょう。
しかし、基礎が十分に身についていない状態で難問ばかりに取り組んでも、なかなか成績は伸びません。
英語であれば、
-
英単語
-
英文法
-
構文理解
が土台になります。
数学であれば、
-
教科書レベルの基本問題
-
公式の理解
-
基本的な解法
が重要です。
大学入試では難しい問題も出題されますが、まずは基礎問題を確実に得点できる力を身につける必要があります。
夏休みは、難問に挑戦する前に、自分の基礎に抜けがないかを確認する期間でもあります。
③参考書や問題集を次々に変える
「この参考書がいいらしい」
「この問題集を使えば成績が上がるらしい」
そんな情報を見て、次々に教材を買ってしまう人もいます。
もちろん、自分に合った教材を選ぶことは大切です。
しかし、教材をたくさん持っていることと、成績が伸びることは別です。
1冊の問題集を一度解いただけで終わらせるよりも、
1回目:できない問題を確認する
2回目:間違えた問題を解き直す
3回目:何も見ずに解けるか確認する
というように、繰り返し取り組む方が効果的な場合もあります。
「何を使うか」だけでなく、**「どう使うか」**を意識しましょう。
④苦手科目を後回しにする
「数学は苦手だから、得意な英語から勉強しよう。」
このように、得意科目ばかり勉強してしまう人もいます。
得意科目を伸ばすことはもちろん大切です。
しかし、大学受験では苦手科目が合否に大きく影響することがあります。
特に、国公立大学を目指す場合は、複数の教科・科目で一定の得点が必要になります。
苦手科目は、短期間で急激に伸ばすことが難しいからこそ、夏休みから少しずつ取り組むことが重要です。
「苦手だからやらない」のではなく、
「苦手だからこそ、時間をかけて取り組む」
という考え方を持ちましょう。
⑤志望大学を調べずに勉強する
大学受験の勉強を始めるとき、ただ漠然と「受験勉強をしよう」と考えるだけでは、効率的な学習はできません。
大学によって、
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必要な科目
-
配点
-
出題形式
-
共通テストの利用方法
-
二次試験の内容
は異なります。
国公立大学を目指すのか、私立大学を目指すのかによっても、必要な勉強は変わります。
また、同じ大学を目指す場合でも、学部や学科によって入試科目が異なることがあります。
そのため、できるだけ早い段階で志望大学について調べ、
「自分は何を勉強する必要があるのか」
を明確にすることが大切です。
まだ志望大学が決まっていない高校生も、まずは興味のある分野や大学を調べるところから始めてみましょう。
夏休みの大学受験勉強で大切なこと
夏休みは、すべての教科を完璧にしなければならないわけではありません。
まずは、
-
自分の現在の学力を把握する
-
苦手科目を確認する
-
基礎の抜けを見つける
-
志望大学に必要な科目を確認する
-
夏休み後まで続けられる勉強習慣を作る
ことが重要です。
特に高校3年生は、夏休みの過ごし方がその後の受験勉強に大きく影響します。
高校1・2年生も、「受験はまだ先」と考えすぎる必要はありません。
英単語や数学の基礎など、今から積み上げておくことで、高校3年生になったときの負担を減らすことができます。
福井県・坂井市周辺の高校生にも大切な夏の学習
福井県内の高校生も、大学受験に向けてそれぞれの目標に合わせた学習が必要です。
藤島高校、高志高校、金津高校、羽水高校、北陸高校など、学校によって授業の進度や課題の量も異なります。
また、坂井市から福井市内の高校へ通学している高校生も多く、部活動や通学時間との両立を考えた学習計画が必要になります。
大切なのは、他の人の勉強法をそのまま真似することではありません。
自分の学校生活、現在の学力、志望大学に合わせた勉強法を見つけることです。
大学受験の勉強方法に悩んでいる高校生へ
「何から始めればいいか分からない」
「自分の勉強方法が合っているか不安」
「志望大学に向けて、今の学力で大丈夫か知りたい」
このような悩みを抱えている高校生は、決して少なくありません。
考学理数塾では、坂井市・春江を中心に、福井県内の高校生を対象として、定期テスト対策から大学受験対策までサポートしています。
数学・英語・理科などの教科学習だけでなく、一人ひとりの目標や現在の学力に合わせて、学習計画を考えることも大切にしています。
「勉強しているのに成績が伸びない」という場合、努力が足りないのではなく、勉強の方向性を見直す必要があるのかもしれません。
この夏の勉強が、大学受験への大きな一歩になる
夏休みは、普段よりも自分の勉強に集中できる貴重な時間です。
ただ長時間勉強するのではなく、
何を、なぜ、どのように勉強するのか
を考えてみましょう。
大学受験は、短期間の努力だけで決まるものではありません。
毎日の小さな積み重ねが、数か月後、そして入試本番の大きな力になります。
この夏、自分の勉強方法を見直し、大学受験に向けた一歩を踏み出してみませんか。
無料体験授業・学習相談受付中
考学理数塾では、坂井市・春江を中心に、大学受験を目指す高校生の学習をサポートしています。
「大学受験に向けて何から始めればいいか分からない」
「夏休みの学習計画を立てたい」
「数学・英語・理科の苦手を克服したい」
「志望大学に向けた勉強方法を相談したい」
という高校生・保護者の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
坂井市・春江で大学受験対策の塾をお探しなら、考学理数塾へ。
大学受験は、早く始めた人が必ず合格するわけではありません。
しかし、正しい方向で学習を積み重ねた時間は、必ず自分の力になります。
この夏の学習を、未来の合格につなげていきましょう。
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考学理数塾
福井県坂井市春江町随応寺16-11
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電話番号:0776-51-5389
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