株式会社共進光学院

【中学3年生】お盆休み、受験生はどう過ごす?夏休み後半の勉強で差をつけよう 坂井市の学習塾なら考学理数塾へ

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【中学3年生】お盆休み、受験生はどう過ごす?夏休み後半の勉強で差をつけよう 坂井市の学習塾なら考学理数塾へ

【中学3年生】お盆休み、受験生はどう過ごす?夏休み後半の勉強で差をつけよう 坂井市の学習塾なら考学理数塾へ

2026/08/11

 

お盆休みの時期になりました。

夏休みも後半に入り、

「夏休みの宿題は終わりそうだけど、受験勉強があまり進んでいない……」

「ここまで頑張ってきたから、お盆くらいは休みたい。」

「お盆が終わったら、受験勉強を本格的に始めよう。」

そんなことを考えている中学3年生もいるのではないでしょうか。

中学3年生にとって、夏休みは高校受験に向けた重要な期間です。

特にお盆を過ぎると、夏休みの終わりが見えてきます。

だからこそ、この時期は焦って勉強時間を増やすよりも、ここまでの勉強を振り返り、夏休み後半をどう過ごすかを考えることが大切です。

今回は、春江周辺の中学3年生に向けて、お盆期間中の過ごし方と、夏休み後半に取り組みたい受験勉強について解説します。

 

お盆だからこそ「完全に勉強ゼロ」にしない

お盆は、家族で出かけたり、親戚が集まったりする時期です。

普段とは生活リズムが変わることもあるでしょう。

もちろん、受験生だからといって一日中勉強する必要はありません。

しかし、数日間まったく勉強しない状態が続くと、せっかく作った学習習慣が崩れてしまいます。

そこでおすすめなのが、

「短時間でも毎日勉強する」

という方法です。

例えば、

  • 英単語を30分

  • 数学の計算問題を20分

  • 理科・社会の暗記を30分

  • 今まで間違えた問題を復習する

など、1~2時間程度でも構いません。

旅行や予定がある日は、朝や移動前に少しだけ勉強する方法もあります。

大切なのは、勉強時間の長さよりも学習習慣を完全に途切れさせないことです。

 

お盆期間に一度「夏の勉強」を振り返ろう

夏休みが始まってから、ここまでどのくらい勉強できたでしょうか。

一度、次の項目をチェックしてみましょう。

□ 学校の宿題は順調に進んでいる
□ 1学期の復習ができている
□ 数学の苦手単元を確認した
□ 英単語・英語の文法を復習した
□ 理科・社会の復習を進めた
□ 間違えた問題を解き直した
□ 毎日勉強する習慣ができている

すべてできている必要はありません。

できていない項目があれば、それが夏休み後半に取り組むべき課題です。

「もっと勉強しないと」と漠然と考えるのではなく、

「数学の関数を復習する」

「英語の文法をもう一度確認する」

というように具体的な目標に変えていきましょう。

 

中3生が夏休み後半に優先したい勉強

① 数学は「解き方」を身につける

数学は、答えを見て「分かった」と思うだけでは得点できません。

特に高校受験では、自分で解き方を思いつき、最後まで計算する力が必要です。

夏休み後半は、これまで間違えた問題をもう一度解いてみましょう。

特に、

  • 方程式

  • 関数

  • 図形

  • 確率

  • 計算問題

など、自分が苦手としている分野を優先します。

 

② 英語は毎日少しずつ

英語は短期間で一気に完成させるのが難しい教科です。

そのため、お盆期間中も少しずつ英語に触れましょう。

おすすめは、

英単語+英文法+短い長文

です。

毎日30分でも継続することで、英語に触れる感覚を維持できます。

 

③ 理科・社会は「覚えたつもり」に注意

理科や社会は暗記が多い教科ですが、ただ教科書を読むだけでは、テストで答えられないことがあります。

一度覚えた内容を、問題形式で確認しましょう。

「この言葉を説明できるか?」

「図を見て答えられるか?」

「理由まで説明できるか?」

というところまで確認すると、より実戦的な力が身につきます。

 

福井県の中3生は「夏休み後」を意識しよう

福井県の高校受験を考えている中学3年生にとって、夏休み後は重要な時期です。

学校の授業が再開すると、日々の授業に加えて定期テストや学力診断テストなどへの対策も必要になります。

さらに、これまでの学習内容を幅広く確認する機会も増えてきます。

そのため、夏休みの間にできるだけ基礎を固めておくことが重要です。

特に、

「中1・中2の内容があやふやなままになっていないか」

を確認してください。

高校受験は中3の内容だけを勉強すればよいわけではありません。

これまで学習してきた内容を総合的に使える力を作っていくことが必要です。

 

お盆明けから「受験モード」に切り替えよう

お盆が終わったら、夏休みも残りわずかです。

ここからは、

「夏休みの宿題を終わらせる」から「受験に向けて力をつける」

という意識に切り替えていきましょう。

おすすめは、夏休みの最後までに、

  • 苦手単元を2~3個克服する

  • 英単語を毎日覚える

  • 数学の間違い問題を解き直す

  • 理科・社会の重要単元を復習する

  • 9月以降の学習計画を立てる

という目標を設定することです。

全部を完璧にする必要はありません。

「この夏にこれだけはできるようになった」

というものを一つでも増やしましょう。

 

坂井市・春江の中学3年生のみなさんへ

高校受験が近づくにつれて、

「今の勉強で大丈夫なのか分からない」

「何から復習すればいいのか分からない」

「苦手教科がなかなか伸びない」

という悩みも増えてきます。

坂井市・春江周辺には多くの中学生がいますが、受験勉強の進み方は一人ひとり違います。

部活動を続けている人、夏休みに集中して勉強できる人、苦手教科に時間がかかる人。

だからこそ、他の人と同じ勉強をするのではなく、自分の現在の学力や目標に合った勉強方法を考えることが重要です。

考学理数塾では、春江を中心に、中学生の定期テスト対策から高校受験まで、一人ひとりに合わせた学習をサポートしています。

数学や理科などの苦手克服はもちろん、英語・国語・社会を含めた受験に向けた学習計画についても一緒に考えていきます。

 

お盆休みは「休む」と「勉強」のバランスを

受験生だからといって、ずっと勉強している必要はありません。

家族との時間を過ごしたり、しっかり休んだりすることも大切です。

ただし、お盆休みが終わったときに、

「結局、何も勉強しなかった……」

となるのは避けたいところです。

1日30分でも1時間でも、自分にできる勉強を続けてみましょう。

そして、お盆明けから少しずつ勉強時間を戻していきます。

お盆は「受験勉強を止める期間」ではなく、「夏休み後半に向けて立て直す期間」。

そう考えてみてください。

 

夏休みはまだ終わっていない

8月もまだ前半です。

ここからの時間をどう使うかで、夏休みの成果は変わります。

「7月に思ったように勉強できなかった」という人も、今から立て直せば大丈夫です。

お盆を一つの区切りとして、自分の勉強を見直してみましょう。

そして、お盆明けから再び受験に向けてペースを上げていきましょう。

 

無料体験授業・学習相談受付中

「夏休み後半の勉強方法を相談したい」

「高校受験に向けて、今のうちに苦手を克服したい」

「学力診断テストや実力テストに向けて対策したい」

という中学生・保護者の方は、ぜひ考学理数塾へご相談ください。

坂井市・春江で高校受験対策の塾をお探しなら、考学理数塾へ。

お盆が終わるまで待つ必要はありません。

今日の30分、今日の1問からでも、受験勉強は始められます。

この夏の残り時間を、志望校合格につながる時間にしていきましょう。

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考学理数塾
福井県坂井市春江町随応寺16-11
アルプラザ・アミ2階
電話番号:0776-51-5389


坂井市で具体的な受験対策

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