【高校生の保護者へ】9月半ば、「うちの子、勉強しているはずなのに…」と感じたら確認したいこと 坂井市の学習塾なら考学理数塾へ
2026/09/16
「学校の課題はやっているみたい」
「家でも机には向かっている」
「でも、テストの点数が思ったように上がらない……」
高校生のお子さまを持つ保護者の方から、よく聞かれる悩みの一つです。
9月半ばになると、学校の授業、課題、部活、定期テスト、大学受験を意識した勉強など、やることが増えてきます。
その中で、
「うちの子は、ちゃんと勉強できているのだろうか?」
と不安になるのは自然なことです。
特に高校生になると、中学生の頃より勉強内容が難しくなります。
「勉強時間を増やせば何とかなる」とは限りません。
大切なのは、今の勉強のやり方が、本当にお子さまに合っているのかを確認することです。
まずは今日できる!高校生の勉強チェックリスト
「うちの子、大丈夫かな?」と思ったら、難しいことを考える前に、まずは次の項目を確認してみてください。
□ ① 学校の課題以外の勉強をしている?
「課題を終わらせた=勉強終了」になっていないでしょうか。
学校の課題とは別に、
-
授業で分からなかったところの復習
-
間違えた問題の解き直し
-
英単語・熟語の確認
-
苦手単元の復習
などに取り組めているかを確認してみましょう。
□ ② 「分からない問題」をそのままにしていない?
「答えを見て終わり」
「解説を読んで分かったつもり」
になっていないでしょうか。
一度、
「最近、分からないままになっている問題ってある?」
と聞いてみてください。
すぐに答えられなくても大丈夫です。
一緒に教科書や問題集を開いてみるだけでも、つまずきを見つけるきっかけになります。
□ ③ テストの間違いを解き直している?
点数だけを確認して終わっていませんか?
テストは「現在の弱点」を知るための材料でもあります。
例えば、
「計算ミスが多い」
「公式を覚えていなかった」
「問題の意味を理解できなかった」
「時間が足りなかった」
など、間違い方を確認してみましょう。
「何点だった?」だけでなく、「どこで間違えた?」
を見ることが大切です。
□ ④ 勉強するとき、最初に「何をするか」が決まっている?
机には向かっているけれど、
「今日は何をやろうかな……」
と考えている時間が長くなっていないでしょうか。
高校生の勉強では、限られた時間をどう使うかも重要です。
例えば、
「数学の問題集を○ページ」
「英単語を○個」
「昨日間違えた問題を解き直す」
のように、始める前に具体的に決められると勉強しやすくなります。
□ ⑤ スマホを触りながら勉強していない?
「勉強時間は長いのに、実際にはあまり進んでいない」
という場合は、スマホなどによって集中が途切れていないか確認してみましょう。
ただし、いきなり取り上げるのではなく、
「勉強するときはどうすれば集中できそう?」
と本人に考えてもらうことも大切です。
5項目のうち、いくつ当てはまりましたか?
ここで重要なのは、チェックが多かったからといって、
「うちの子はダメだ」
と考えないことです。
むしろ、
「どこを変えればいいのか分かった」
と考えてください。
例えば、
①だけなら、学校の課題以外の復習時間を少し作る。
②が気になるなら、分からない問題を質問できる環境を作る。
③なら、テスト後の解き直しを習慣にする。
④なら、勉強前に今日やることを決める。
⑤なら、集中できる環境を一緒に考える。
このように、一度に全部変える必要はありません。
まず一つだけ変えてみることが大切です。
「勉強しているのに成績が上がらない」には理由があります
高校生になると、
「毎日勉強しているのに数学の点数が上がらない」
「英語をやっているのに長文が読めない」
「理科を勉強したのにテストになると解けない」
ということがあります。
このとき、
「もっと勉強しなさい」
だけでは解決しない場合があります。
例えば数学なら、解説を読んで「分かった」と思っただけで終わっていないでしょうか。
英語なら、単語を覚えるだけで長文問題の練習が不足していないでしょうか。
理科なら、教科書や参考書を読むだけになっていないでしょうか。
高校生の勉強では、
「分かる」→「自分で解ける」→「テストで使える」
という段階を意識することが大切です。
9月半ばに「今の勉強」を見直す理由
9月は、ここからの学習を考え直すタイミングでもあります。
「夏休みにもっと勉強しておけばよかった」
と考えるより、
「9月から何を変えるか」
を考えるほうが前向きです。
高校1年生なら、今の授業内容をきちんと理解する。
高校2年生なら、苦手科目を放置せず、大学受験も少しずつ意識する。
高校3年生なら、受験に向けて優先順位を整理する。
学年によって必要なことは違います。
だからこそ、全員が同じ勉強をするのではなく、今の自分に必要な勉強を見つけることが重要です。
「勉強しなさい」と言う前に、今日できること
保護者の方が、
「勉強した?」
「もっとやったほうがいいんじゃない?」
と言いたくなる気持ちは当然です。
しかし、高校生になると、勉強の内容まで細かく管理するのは難しくなります。
そこで今日は、質問を一つだけ変えてみてください。
「今日は何を勉強する予定なの?」
さらに、
「それが終わったら、何ができるようになりそう?」
と聞いてみる。
「勉強しなさい」から「何をどう勉強する?」へ。
これだけでも、子ども自身が自分の勉強を考えるきっかけになります。
考学理数塾が大切にしている「自分でできる力」
考学理数塾では、ただ授業を受けて終わりにはしません。
一人ひとり、
-
どこでつまずいているのか
-
何が苦手なのか
-
どんな勉強方法が合っているのか
-
次に何をすればいいのか
を考えながら指導しています。
大切にしているのは、
「できる」を「自分でできる」へ。
という考え方です。
高校生のうちに、自分で勉強する方法を身につけることは、大学受験だけでなく、その先の学びにもつながります。
坂井市で高校生の塾をお探しなら
「高校数学が難しくなった」
「英語の成績が上がらない」
「理科の勉強方法が分からない」
「勉強しているのに結果が出ない」
「大学受験に向けて何をすればいいのか分からない」
そんな悩みを抱えている高校生は、決して少なくありません。
考学理数塾では、みなさん一人ひとりの学習状況に合わせて、数学・英語・理科などの学習をサポートしています。
授業だけでなく、分からないところを質問したり、学習方法を見直したりしながら、自分で学習を進められる力を育てていきます。
「うちの子、大丈夫?」と思った今日が確認するタイミング
高校生の勉強は、外から見ただけでは分からないことがあります。
机に向かっているから大丈夫とは限りません。
逆に、短い時間しか勉強していなくても、必要なことを効率よく進めている場合もあります。
だからこそ、
「何時間勉強した?」だけではなく、「何を勉強して、何ができるようになった?」
を見てみてください。
9月半ばの今なら、まだここから勉強のやり方を見直すことができます。
「成績が下がってから」ではなく、
「ちょっと気になる」という段階で確認する。
それが大切です。
坂井市で高校生の塾をお探しの方、大学受験に向けた学習相談をしたい方は、ぜひ考学理数塾の体験授業・学習相談をご利用ください。
「塾に入れるべきか迷っている」
「今の勉強方法でいいのか確認したい」
という段階でも構いません。
まずは現在のお子さまの学習状況を整理し、これから何をすべきなのかを一緒に考えてみませんか?
9月半ば。
「もっと勉強しなさい」と言う前に、
まずは、今の勉強が本当に結果につながる勉強になっているかを私たちと一緒に確認しましょう。
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考学理数塾
福井県坂井市春江町随応寺16-11
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電話番号:0776-51-5389
坂井市で具体的な受験対策
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